機密文書・書類の情報漏えい防止(溶解処理)
溶解処理とは
・紙類など通常は焼却しますが溶解処理では、溶剤を用いて溶かす作業をいいます。・トイレットペーパーなどのリサイクルに使用されます。
・従って、リサイクル原料として適切ではない異物の混入は不可です。(下表参照)
・処理場に持ち込む際に積置き、混載をしない(直行)ので安心です。
・溶解処理サービスは無開梱(ダンボール箱の中に何が入っているか開封確認は行わ
ない)のため、お客様との信頼関係で成り立っているサービスです。
溶解処理異物
| ・写真 | ・糊付きラベル、ステッカー |
| ・ラミネート、防水加工紙(紙コップ等) | ・カーボン紙、複写紙 |
| ・粘着テープ、セロハンテープ | ・匂いの付いた紙 |
| ・合成紙(ポスター等) | ・銀紙、アルミホイル |
| ・電池、ライター類 | ・フィルム類 |
| ・記録メディア(CD、フロッピー等) | ・ワッペン、アイロンプリント |
溶解処理フロー
機密文書、社内文書、顧客情報と各種情報を含んだ書類等、処分するのに大変気を使うものばかり。間違って処分して大切な情報が漏洩しては大変です。
コンプライアンスの強化、厳格化が進められる中、弊社ではそんな企業に安心で安全な溶解処理をお勧めしております。








